【ケムリクサTRPGリプレイ】「サケ」ってなぁに

本リプレイは、2019年6月16日、6月17日に行われた、「ケムリクサTRPG」のテキストオンラインセッションの内容をまとめたものです。

○参加者の方々
りつ:ドント
りな:いいちこまめ
わかばきゅん:イスズ=ヤミキ
くさり:みちくさ
GM:なななな

導入

GM:皆様ご準備はよろしいでしょうかー?
りな(PL):はいないナー
くさり(PL):大丈夫です!
りつ(PL):オッケーです!
わかばきゅん(PL):おkッス
GM:はいありがとうございまーす。
GM:それでは、お集まりいただき大変ありがとうございまーす。
GM:ケムリクサTRPG「サケってなぁに」、やっていきたいと思いますー。
GM:どうぞ、よろしくお願いしまーす。
りつ(PL):よろしくおねがいします!!
くさり(PL):よろしくお願いいたします!
りな(PL):よろしくお願いいたします~

りつ

GM:それではまずは、ジャジャっと自己紹介をお願いしまーす。
GM:たぶん経験者から行ったほうがいい
GM:プレイヤーさんの紹介と、キャラ紹介をお願いしますー。
りつ(PL):じゃあ私からでいいですかね?
りつ(PL):というわけではじめましての方ははじめまして、ドントです!
りつ(PL):俺が自己紹介してるうちに自己紹介文を書いておくと時短になるぞい!(豆知識博士)
りつ(PL):ケムリクサTRPGは2回目で、こないだのイベントで書籍を買わせていただきました!
りつ(PL):普段はD&Dとかグランクレストとかシノビガミとかやってます。
りつ(PL):今度8月に浦和でやるコンベンション「うらコン」でGMするので暇だったら来てね!(ガッツリ宣伝)
りつ(PL):PLの宣伝おわり
りつ(PL):りつねえにゃ!
りつ:「皆さんご存知ちょっと頼りないお姉ちゃんだけど、おサケを探して頑張るにゃ!」
りつ:「りなちゃんとの仲は原作通りな仲良しな感じで」
りな(PL):ナー!仲良し姉妹だナ!
りつ:「わかばきゅんは……わかばの子供なら好きなだけ甘やかしちゃう?」
わかばきゅん(PL):バブみを感じる
りつ:「くさりちゃんは頼りになりそうだから色々頼んじゃうにゃあ、いい子だといいにゃあ」
りつ(PL):そんな感じの関係性を築きたい!
りつ(PL):僕は現パロケムリクサで妹夫婦に厄介になった上でソファと同化した愛玩動物りつねえが大好きです
わかばきゅん(PL):なるほど…
りつ(PL):りつねえは酒癖は悪くないけど、スキができるタイプの酔い方をすると思う
りつ(PL):姉妹達がどんな酒癖を持ってるか考えるだけでデビルマンになりません?
りつ(PL):りんはわかばに甘え上戸になると思うんですよ
りつ(PL):多分ビール2杯くらいですぐにスイッチ入るくらい酒に弱いんだけど
りつ(PL):ついつい飲みの席になると強い所を見せようとしてグイッと飲んじゃう
りつ(PL):わかばはわかばでそんなりんに無理しなくていいよって優しく諭すんだけど
りつ(PL):酔っちゃったりんはわかばにダル絡みをしちゃうから二人で抜け出す
りつ(PL):そんな二人を肴にりょうとりつねえねが「仲いいねー」とほのぼのあったかな空気に浸る
りつ(PL):一方敏感マゾヤンキーことりくは箸の扱いがうまいのでりなに披露していた
りつ(PL):そんな感じです!
りつ(PL):よろしくおねがいします!!
GM:はーいよろしくお願いしまーす!
くさり(PL):宜しくお願いします!
わかばきゅん(PL):よろしくぅー
りな(PL):ナー!

わかばきゅん

わかばきゅん(PL):では、次はこちらから行きますか
わかばきゅん(PL):どうも皆さん。フォルモサこと台湾からやって来たTRPGプレイヤー、イスズ=ヤミキです。
りつ(PL):Webキャラシも作ってくれたすごい人だよ!
わかばきゅん(PL):ケムリクサTRPGは二回目、普段は知り合いのマレーシア華人、台湾人と一緒にネットセッションをしています。
GM:すごい!!
わかばきゅん(PL):最近はGM自作のデジモンxロックマンエクゼのルールをやっています。
りつ(PL):おおー
りつ(PL):めっさ気になる!
GM:わおわお
りな(PL):すんごいナ!
わかばきゅん(PL):以上、PLの自己紹介です。
くさり(PL):す、すごい・・・!
わかばきゅん:「お兄さま、お姉さま。よろしくお願いします。わかばといいます。」
りな(PL):わかば!
りつ(PL):わかばくんの子供なのにゃ?
わかばきゅん:「僕はりりさんによる、ケムリクサの力で生み出した、わかばさんのクローンです。」
りつ(PL):あの子また禁断の御業に手を出してる……
GM:例の二次創作マンガかしら
りな(PL):きっと、ももちゃん使ったんだナ
わかばきゅん:「わかば兄さんと勘違いするかもしれないので、これからどう呼ばれるかはわかりませんが、りりさんからはわかばきゅんと呼ばれるので、それがいいと思います。
わかばきゅん:「まだまだ未熟なものですが、これからワカバ博士の下で勉強することになります。
わかばきゅん:「改めてよろしくお願いします。」
わかばきゅん:(ぺっこり)
りつ(PL):よろしくお願いします!
りな(PL):よろしくナ!
GM:すごいキャラクターが来ました……!はーいよろしくお願いしますー!
くさり(PL):宜しくお願いしますー!
わかばきゅん(PL):わかばきゅんの隠し設定:夢は大好きなり○じねーさまの役にたちたい、ということです。
りつ(PL):やったぜ
わかばきゅん(PL):つまり、わか○なじルートとわかりんルートを両方確保出来るための隠しキャラクターです。りりちゃん、恐るべし…
わかばきゅん(PL):以上、わかばきゅんの紹介でした。
りな(PL):なー?わかば、りなの役に立つナ!
GM:りなは今回は合体モードなんでしょう(4話を参照、合体したり分裂したり。あまり深く考えないほうがいい)
りつ(PL):産めや増やせや野に満ちれ
くさり(PL):めちゃくちゃりなじがおねーさん風吹かせて接してそう・・・(わかばきゅん)
わかばきゅん(PL):あ、あとわかばきゅんはショタです。(重要
りつ(PL):ワイトもそう思います
りな(PL):ショタ大事ナ

りな

りな(PL):次は自分かナ?
GM:どうぞどうぞー!
りな(PL):りなだナ!。各地をフラフラして今はほくりくちほーに住んでるナ。SFとミリタリー、美味しいもの食べるのが好きだナ!
りな(PL):今回のりなは、分裂前のオリジナルりなの設定なので、りなっちもりなじもりなよ、りなむ、もちろんりなこ、りなぞうも内包してるんだナ!
GM:合体モード 4話でわかばをからかったあとに右に歩き去る時のやつ
りつ(PL):りなぞうが救われた世界線……
りな(PL):つまり、わかばきゅんとり〇じルートは、必然的にりなに行き着くんだナ
くさり(PL):成程!
りつ(PL):すごい展開にゃ
りな(PL):TRPGはROM専だったから、今日は初参加ナ~
りつ(PL):おおー
GM:わーい
りな(PL):ご迷惑をおかけするかもしれないけど、よろしくナー
GM:よろしくお願いしますー
りつ(PL):こちらこそよろしくおねがいします!
くさり(PL):宜しくおねがいします!
りな(PL):早くみんなでお酒飲みたいのナー。中のヒトは、日本酒が好物なんだナ
わかばきゅん(PL):よろしくお願いします。果たしてお子様のわかばきゅんの飲酒が許されるのか?
りな(PL):わかば!りなのお酒が飲めないのナ!?
りつ(PL):そうにゃ!もっと飲むにゃ!(泥酔)
くさり(PL):日本酒を飲むりなちゃん・・
りな(PL):うい~、ヒック
りな(PL):ファンアートだと、たぶんりつ姉が一番お酒飲んでるナ!
GM:間違いない
りつ(PL):りんには内緒にゃ……(転がるビール瓶)
わかばきゅん(PL):酔拳を拝見させていただけそうです。

くさり

くさり(PL):あ、私の紹介入った方がいいですかね?
りな(PL):どうぞ、なー
りつ(PL):どうぞにゃ!
くさり(PL):ありがとうございます!初めまして、みちくさと申します!全くのTRPG初心者でございます。
くさり(PL):TRPGをやりたくてクトゥルフのルルブ買ったものの全く出来ず・・・
くさり(PL):右も左も分からないど素人なので至らぬ点も多くあると思いますが宜しくお願い致します!
りつ(PL):よろしくです!
くさり(PL):以上がPLの紹介です!くさりの紹介に入ります!
くさり(PL):「あ、えっとくさりと申すでござる。」
りつ(PL):いえーい!
くさり:「えっとえっと皆様のお役に立てるよう頑張るでござる・・・」(注目されて顔を真っ赤にする)
くさり:「よ、宜しくお願いしますでござる・・・」
くさり(PL):とこのようにちょっと人見知りで恥ずかしがりやさんです。
りな(PL):よろしくナー
りつ(PL):kawaii!
りつ(PL):かわいいぜ……
GM:ニンジャー!よろしくお願いしまーす。
わかばきゅん(PL):アイエエエエ
くさり(PL):今回のパーティに加入した経緯も考えてないのでガバガバですが、宜しくお願いします!
くさり(PL):ちなみに足が速いです
りつ(PL):よろしくおねがいします!
りつ(PL):くさりフットは足速い!
わかばきゅん(PL):ドウモ、クサリ=サン。

船の外にて

りな:「なんて呼んだらいいのナ?「くさり」かナ?」
くさり(PL):なんでも大丈夫ですよー!
りつ:「くさりちゃんって呼んじゃうにゃあ!」
くさり:(わっ名前呼ばれたでござる・・・!)てれてれ
わかばきゅん(PL):「くさりさんはどこから来ましたか?気になるぅー」
わかばきゅん(PL):「あっ、失礼しました。」(りなの後ろに隠れる)
りつ(PL):ワカバ博士とりりちゃんのアレコレかにゃ?
りな(PL):なー?
GM:まあ、船の外でばったり出くわしたとか……。
くさり:「え、えっとえっと自分の正体は分からないのでござる。。。」
りつ:「覚えてないっぽいにゃ!」
りつ:「じゃあ一緒に旅して思い出せることがないか探すにゃ!」
りつ(PL):(PTに入る時特有のファンファーレ)
くさり(PL):「!あ、ありがとうでござる!」
りな:「だな!だな!」
わかばきゅん:「わからないことだらけってことは、これからたくさん学ぶことができるので、とっても楽しみですぅ!」
りつ:「私達以外の「ヒト」に会うなんてわかばくんとワカバ博士とりりちゃんを除けば、初めてにゃあ。」
くさり:「わ、私も人と会った事はないので、今回一緒に旅をさせて頂けて光栄でござる・・・!」
りつ:「そしたら、一度ワカバ博士のところに戻って聞いてみるにゃあ」
りつ:「あの人は賢いから、何か知ってるかもしれないにゃ」
りつ:「りりちゃんとみどりちゃん達にもまた会いたいし、渡りに船にゃ!」
りつ:「みんなもそれでいいかにゃ?」
わかばきゅん(PL):(わかばきゅんは設定的に今はワカバ博士のところにいます。)
りつ:「それじゃあ、よろしくにゃ!このこはりな、わたしはりつにゃ」
くさり:「あ、よ、よろしくお願いします・・・」
りな:「そうだナ!取りあえず、齧って確かめてみるんだナ、くさり!」
くさり:「え、きゃっ、な、なんでかじるでござるかー!?」
りな:「うーん、りな達と同じ味だナ!」
りな:「よろしくナー」
くさり:「べ、べちゃべちゃでござる・・・」
りつ:「ごめんにゃー。りな、一人になってからまた食いしん坊になっちゃってるのにゃ」
くさり:「い、いや、大丈夫でござる……。(ヒト流のあいさつなのかな・・・?怖いなあ・・・)」
わかばきゅん(PL):りなちゃん、いったいどこに噛みつきました? 僕、気になります。
りな(PL):同人版と同じく顔をぺろぺろナ!
りな(PL):「うまうま!うまうまナ!」

オープニング

GM:まあそんなこんなで、皆さんはフネノナカ、バケットホイールエクスカベーターが停泊している7島まで戻ってきました。
GM:これまでの経緯:
GM:いろいろあって地球人の少女が転写され、いろいろあって赤い木が生まれ、いろいろあって赤い木が停止し、船の下でもいろいろあって7人が抽出されて船に戻ってきて、そしていろいろな事情により少年がコピーされ、船の外の世界を探索していたらいろいろあって忍者少女に出会い。 いろいろあってわかばとりんが船の外に出かけており、それを一部の姉妹たちが後ろから尾行。
GM:で、目の前ではワカバ、りりとシロがバケットホイールエクスカベーターの前に座っています。
りつ:「ただいまにゃ~」
りつ:「ワカバ博士、りりちゃん、シロ、元気だったかにゃ?」
りり:「おかえりー。うわっ、に、忍者がいる!?」
シロ:「ピピピー」
くさり:「わっ、ま、また人・・・」
りつ:「あれがワカバ博士にゃ、かしこいにゃ!」(くさりにこそっと)
くさり:「(人数多くてちょっと緊張)」
りつ:「あっちがりりちゃん、賢いけどうかつな子にゃ!」
りつ:「あとシロにゃ!(コソコソ)」
くさり:「あ、そ、そうなんですね、りつさんありがとうでござる(こそこそ)」
GM:ここでわかばきゅんが合流!
りつ:「わかば君…?」
わかばきゅん:「にんじゃ?忍者ってなんですか、りりさん?」
ワカバ:「忍者……資料にあったような。」
ワカバ:「確か、水の中に潜ったり、火を吹いたりできる地球の人、らしいね。」
シロ:「ピピー」
わかばきゅん:「すごいです!きっとケムリクサを使うのが上手な方ですね!」(キラキラ)
りり:「へぇー。」
りつ:「りくちゃんがそんな事やってたにゃあ……」
くさり:「え、そ、そんな芸当出来ないでござるよ!ケムリクサを飛ばすくらいしか・・・」
りな:「なー?くさりもケムリクサ好きなのな?」
りな:「ケムリクサばかかナ?」
くさり:「す、少しは知識はあるでござるがそんなには・・・」
ワカバ:「またイレギュラーが増えたのかな。ははは……。」
ワカバ:「とりあえず、業務が進んでいれば監査は来ないはずだし……たぶんばれないばれない、うんうん。」
りつ:「この子、わかば君みたいに記憶がないっぽいのにゃあ……」
りつ:「置いてあげて欲しいにゃ……(ウルウル)」
りつ:「ちゃんと私がお世話するにゃ……」
ワカバ:「あはは……そうだね、1人増えても、大丈夫か。」頭をかいています
くさり:「あ、ありがとうでござる!あ、拙者くさりと申すでござる!」
りり:「かんさ、が来るの?」
ワカバ:「いや、ちゃんとお仕事が進んでいれば大丈夫だよ。今日は……この島か。」
りつ:「優しいからワカバ博士好きにゃ……、今日はここでお仕事にゃ?」
りり:「だーめ、ワカバは抽出したてなんだから、まだ休んでなきゃ!」
わかばきゅん:「かんさ、ちょっとこわい音がするんです…。」
りつ(PL):島の方に耳を澄ませば
GM:7島は今はもう水で満ちてますね。
りり:「そうだ!りつたち、代わりにお仕事やってよ!」
シロ:「ピピピ―」
りな:「ナ?お仕事ナ?」
くさり:「仕事、でござるか・・・?」
りつ:「ええー!」(つまみ食いがバレたサーバルちゃんみたいな顔)
ワカバ:「ええっ!いやでも、そうか。むしろ地球の人にやってもらったほうが、意味がわかるのかな。」
りり:「だいじょうぶ、やり方はりつたちが知ってるからねー。」
りつ:「ワカバ博士と一緒にやらないのは初めてにゃ……」
りつ:「ドキドキにゃ」
りな:「大丈夫だナ!りなちゃんもついてるナ!」
くさり:「お、お仕事って・・・?」
りつ:「ワカバ博士から教えて貰うほうがいいにゃ」
りつ:「ふくげん?をするみたいにゃんだけど……」
シロ:「ピピ!」 (/・ω・)/
ワカバ:白衣を着たワカバは、黄色いタブレット型のケムリクサを操ってこう説明します。
ワカバ:「次は、『ろっこう』『なだ』を抽出するんだって。」
ワカバ:「場所は、君たちの言う「四島」と「五島」の近くだね。そこそこ大きなクサを使う。」
GM:ワカバが指を一振りすると、中空に橙のケムリクサが6つ浮かびます。
GM:この、マップの通りの配置で抽出すればいいようです。
GM:六甲山ホテル、六甲山牧場、摩耶山掬星台、沢の鶴資料館、菊正宗酒造記念館、風の教会
GM:だいたい「6」エリアの広さです。
りつ:「いつみてもすごいにゃあ……」
わかばきゅん:「どうやってこうなるの…?きになるぅ~」
りつ:「おちびくんもきっとお勉強すればわかるにゃ」
くさり:「す、すごい・・・!」
りり:「この、浮力のケムリクサと、抽出のケムリクサを使うんだよ。」
ワカバ:「そう。操作はシロがサポートしてくれるから、細かいところは気にしなくていいよ。」
ワカバ:「えっと、空色、いや、色はわからないんだ。」
ワカバ:「この、丸いのがいろいろ付いている木を動かすと、浮かび上がる。」
りな(PL):途中で話に飽きてきて、ウロチョロしだすりな
りな:ひょい、ぱく! ✨
りつ:「ふんふん」(わからないなりに熱心に聞く)
ワカバ:「それで、このなが~く伸びてる木を動かして、下から【抽出】できるんだ。」
ワカバ:「外から持ってきたおかげで水は十分にあると思うから、足りなくならないようにまんべんなく使ってね。」
ワカバ:「本当は僕の仕事なのに、手伝ってもらってごめんね。」
りり:「いーの、ワカバはゆっくりしてないと!」
りつ:「こうして……こうにゃ?」(にゃーん)
GM:りつは、ミドリちゃんとちょうど同じように操作できますね
GM:こう、木に波紋が広がるイメージ
りつ:「あ!わかったにゃ!」
りつ:「ミドリちゃんにお願いする時の要領だにゃ!(進研ゼミ状態)」
くさり:「りつさんすごいでござる・・・!」
りつ:「そ、そんな事ないにゃあ…・・(テレテレ」
シロ:「ピピ。」 (*^^*)
りつ:「くさりちゃんもきっとできるにゃ」
りつ(PL):(くさりに操作盤を渡す)
くさり:「!が、頑張ります!」
GM:くさりさんは、むしろ丸いケムリクサがいっぱい付いた木の操作が上手いみたいです。
GM:正確な位置に移動できます。
ワカバ:「へぇえ、あんな高度からよく正確な座標に誘導できるね。」
くさり:「これで・・・いいのかな・・・?」
りつ:「すごいにゃ!ガチャガチャ言わないで動いてるにゃ!」
ワカバ:「やっぱり忍者だからなのかな。シュリーケンがどうとか……。」
くさり:「!(てれてれ)」
りつ:「くさりちゃんはケムリクサの扱いが本当に上手いにゃあ……」
りな(PL):くさりの後ろから、ひょい
くさり:「あっ」
りな:「くさりもケムリクサ触るの好きナ?」
くさり:「あんまり触った事なかったでござるが、ちょっと楽しいかもしれないでござる・・・」
わかばきゅん:(紫色の幹の横に興味津々でチョコンで座って見ています。)
りつ:「りりちゃん、わかばきゅんも一緒に連れていっていいにゃ?」
りつ:「次の当番は私達だったから……」
わかばきゅん:「!!」
りな:「ちびわかばも一緒に行くのナ?」
わかばきゅん:「いいですか?!」(急に小ジャンプで立ちました)
りつ:「ワカバ博士もりりちゃんも、二人でゆっくり休む方がいいと思うのにゃ」(下手くそウィンク)
わかばきゅん:「い、一緒に行きたいです!お願いしてもいいですか?」
ワカバ:「ありがとう、助かるよ。」
りり:「お料理作って待ってるからね!」
りつ:「やったにゃ、おちびちゃん、ちゃんとお姉さんたちの言うこと聞くにゃ?」
りな:「ふっふーん、りなはお姉さんだからナ!ちゃんと、ちびわかばの面倒みてあげるのナ!」
りつ:「勝手にケムリクサ混ぜちゃダメにゃよ?」
わかばきゅん:「はい!承知しました!」
りつ:「それじゃありなちゃん、よろしくにゃ」
りつ:「さーって、お仕事がんばるにゃあ!」(ミドリちゃんデスクチェアーモード)
りな:「ちびわかば!りなの後について来るのナ~」
わかばきゅん:「はーい~」(テクテク)
くさり:「(ちっちゃい子も一緒にくるのでござるな・・・力がなさそうだし守らなくてはでござる・・・)」
GM:レバーをひねると、水が流れ落ちて、空色のケムリクサの根本に染み込みます。
GM:するとバケットホイールエクスカベーターに浮力が生じて、ふわりと空へと浮かび上がります。
バケットホイールエクスカベーター:ゴゴゴゴゴゴ
バケットホイールエクスカベーター:ぷかー
GM:手を振るワカバ・りりがどんどん小さくなっていきます。
りつ(PL):手を振り返しておく
GM:いくつか壁を抜けて、今回の仕事場へとやって来ました・・・・・・!
GM:眼下には、巨大な紫色のオオオニバス(裏側)が拡がっています。

クリエイション 六甲・灘エリア

わかばきゅん:「おお~高い高い~」(キラキラ)
りつ:「ついたにゃ!」
くさり:「こ、ここは・・・?」
りつ:「しまを作ってるところなのにゃ」
りな:「ナ!」
GM:バケットホイールエクスカベーター上の橙のケムリクサを見れば、マップにあるような設計図てきなものが表示されますね。
わかばきゅん:「あの枝みたいのものもケムリクサですよね?めっさ気になるぅ~」
りつ:「ここで作ったしまのぶんか?を調べるのがお仕事にゃ」
くさり:「しまのぶんか・・・」
くさり:「何だか凄そうでござる」
りつ:「ちゃんと作らないとポロッとしちゃうから気をつけるにゃ」
りつ:「でも、くさりちゃんがいるからきっと平気にゃ!」
くさり:「!頑張るでござる!」(ふんすー)
りな:「変わった建物が多いんだナー」
りな:「ちょっと、一口・・・」
りつ:「こーら、まだダメにゃ!」
りつ:「ちゃんと抽出?しないとだめにゃ!」
りつ:「おなかこわすにゃ!」
わかばきゅん:「ぶんか…。ハカセの言葉では、確か、ヒトの生き方、暮らし方、あと楽しみ方など、を指していますね…」(手元に小さな橙ノートを開く)
わかばきゅん:「(りなねーちゃんのために、りりさんにリョウリを学ばなきゃ)」
くさり:「抽出?を今からするのでござるか?」
シロ:「ピピピ―。」
りな:「シロが何か言ってるナー」

GM:というわけで、抽出作業です。
りつ(PL):わーい
くさり(PL):ダイスだー
GM:6エリアそれぞれについて、「設計見積り」「BWH操縦」「紫の木操作」を成功させなければなりません。
GM:で、やっているうちに疲れてくるので、交代しながら作業しましょう。
GM:ミドリのケムリクサを使えば調律して回復もできます。
りつ(PL):過労死の原因だ……
りな(PL):行動は敏捷順かナ?
GM:いえ、自由なのです
くさり(PL):なるほど・・
GM:複雑な地形のエリアのほうが、目標値が高く難しいです。
GM:疲れているときに複雑な地形に挑むと、失敗しやすいでしょう。
りつ(PL):それぞれのエリアで設計・運搬・紫操作をすればいいのですな
GM:なのです
GM:こちらの作業ですが、設計見積りはりな・りつが、BWH操縦はくさりが、紫の木操作はりつ、わかばが得意です。
りつ(PL):いえい
GM:得意分野で分担していきましょうー。
GM:ワカバみたいに1人でやると過労になりますからね!
くさり(PL):ほうほう
りつ(PL):くさりちゃん圧倒的すぎる……豆腐屋かな?
くさり(PL):BWH操縦はだれにも負けない・・・
わかばきゅん(PL):頭文字K

風の教会

風の教会 - Wikipedia

GM:では、挑戦してみるエリアを選んでくださいなー
りな:「りなちゃんは見積もり?してみたいんだナ!」
りつ:「おまかせにゃ!」
わかばきゅん:「むむ…大きなダイダイさんも見たいですが…ムラサキさんも触りたい… ああ、どうしよう?」
りつ:「色々触らせてあげるから悩まくても大丈夫にゃあ」>わかばきゅん
りつ:「りりちゃんには内緒にゃ……」(コッショリ)
わかばきゅん:「本当ですか?やったー」
くさり:「一番難しいそうな所から進めるか…簡単な場所から進めるか…悩むでござる」
りつ(PL):内緒ノルマ達成出来てよかった。
りつ(PL):ありがとうわかばきゅん……
くさり(PL):内緒ノルマww
りつ(PL): 原 作 再 現 (偽)
くさり(PL):いやー原作を思い出してしまいました・・(棒読み)
りな(PL):りつ姉も見積もり?
りつ(PL):拙者はみんなの判定見てフォローしようと思います。失敗した所があればそこを埋めてく形ですな。
りつ(PL):判定は見積もり→運搬→操作の順じゃないとチャレンジできないですよね?>GM
GM:なのです。まず設計、次いで操縦、最後に抽出です!
りつ(PL):了解です。じゃあまずはりなちゃん頼んだ!
りつ(PL):お好きな所をどうぞー
りな(PL):復元する建物を選択でいいのかナ?
GM:なのです
わかばきゅん(PL):ダンジョンメーカーのかんじ
りな(PL):じゃあ、行動の確認も含めて、目標値が低い風の教会にしますー
りな:「最初は、このバッテンがある建物(風の教会)にしてみるのナ!」
りつ(PL):頑張れー
くさり(PL):ファイトです!
GM:りなさん、「3D6+7」どうぞー
りつ(PL):ダイスはこんな感じで「3D6+7」とかって発言すれば振れますにゃ
りな(PL):わかりました。自分のサイコロ振ろうとしてた
りつ(PL):なるへそ
りな:「ナー!」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 13[5,3,5]+7 → 20
りな(PL):ありゃ
GM:これは完璧!
りつ(PL):つよい
GM:山間の教会の構造を完璧に見切りました。
くさり(PL):ぱちぱち
GM:りなさんの指揮に従って作業すれば、完璧に抽出できそうです。
GM:判定回数1。ちょっと疲れました。
りな:「ふっふーん!」
りな:「みんな、りなの言う通りに作るんだなー」
くさり:「りなさん凄いでござる!」
わかばきゅん:「はーい!」
りつ:「わかったにゃ」
GM:さあ、風の教会、次はBWE操縦でーす
くさり(PL):くさりですかね?
GM:お、やってみますかー!
りつ(PL):頑張れー
GM:くさりさんは敏捷が高いので細やかな操作が上手く、しかも身体の扱いに慣れています。
GM:BWEを自分の体の一部のように操縦できますね!
りな(PL):ファイトなー
くさり(PL):やってみまーす!
GM:「3D6+9」 どうぞー
りつ:「くさりちゃん……がんばるにゃ……」
りつ(PL):(はじめてのお使いを見守るママの気持ち)
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 8[3,3,2]+9 → 17
りつ(PL):やったにゃ
GM:目標値14なので、成功!
GM:くさりさんは的確にBWEを操り、風の教会の抽出位置まで移動させました。
GM:後は、紫の木を操作して、抽出を行うのみ!
くさり:「で、出来た・・・?」
りな:「ナ!くさり、すんごいナ!」
りつ:「くさりちゃん、すごい上手いにゃ!その調子にゃ!」
わかばきゅん:「わー、はやいはやい~~~」
くさり:「(てれてれ)」
りつ:「おちびちゃん、やってみるにゃ?」
りな:「ナ!ちびわかば、頑張るナ!」
りつ:自分の膝をポンポン
わかばきゅん:「え?本当にいいの?」
りつ:「もちろんにゃ!」
わかばきゅん:「やったー!」
くさり:「が、がんばれでござる!」
わかばきゅん:「じゃ、がんばります!」
わかばきゅん:(ちょこん)
わかばきゅん:「えーと、確かこれで、こうすると…」
りつ:「(ちっちゃいのにしっかり考えてくれて……尊いにゃ)」
りつ(PL):間近で尊さを感じるりつねえ
わかばきゅん(PL):3D6+5 えい!
DiceBot : (3D6+5) → 7[1,4,2]+5 → 12
GM:あっ
GM:目標値は……14……。
りつ(PL):ざわ……
わかばきゅん:「…あれ?」
GM:抽出してみたけど、斜めってます!
GM:修正してやらないと、斜めで乾燥しちゃうでしょう。
GM:あと、わかばはかなり疲れてきました。次次回以降の判定は疲労度ペナルティが付きます。
わかばきゅん:「あわわ、ど、どうしよ?!」
くさり:「なんか個性的な建物でござるな」
りつ:「次はきっとうまく出来るにゃ!」
りつ:「こんなことで懲りちゃだめにゃよ……」ナデナデ
りな(PL):溢れる母性!!
わかばきゅん:「うう…失敗ちゃいました…」
りつ:「お姉ちゃんがお手本見せてあげるから、よく見てるにゃ!」 気合を入れてガッツポーズ
わかばきゅん:「は、はい!」
りつ(PL):いくぜ!
りつ(PL):風の教会を操作します!
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 11[5,4,2]+6 → 17
GM:成功!!
りな(PL):おお
くさり(PL):おお
GM:はい、写真がカラーに!
GM:風の教会。緑がかったガラス張りのコロネード(柱廊下)の先にはコンクリート打ちっ放しの小さな礼拝堂がある。奥には細い鉄棒2本の十字架がある。徹底的に装飾を配したデザイン。
GM:簡素なコンクリート作りですが、それゆえに風情があります。
りつ:「ふぬぬぬぬ……」 斜めったヤツをグイっと力押しで引っ張って直立させる
わかばきゅん(PL):おお
りつ:「出来たにゃ! ぷはーっ」
GM:きれいになりました!
りな:「りつねえね、すんごいナ!直ってるナ!」
りつ:「おちびちゃんが出してくれてたおかげにゃ」
わかばきゅん:「おお!すごいです!流石りつお姉さん!」
りつ:「ああー、きれいな音にゃあ……」
くさり:「おお!凄いでござる!」
りつ:「えへへ…(テレテレ」
わかばきゅん:「本当ですか?」(耳を澄ませる)

摩耶山掬星台

摩耶山掬星台 | 神戸公式観光写真ライブラリー FeelPhoto(6667)
摩耶山掬星台 神戸公式観光写真 六甲山・摩耶山 まちなみ (6667)

GM:さあ、次のエリアはどこにしましょう
りつ(PL):疲労してると判定値に-1がかかるから、気楽な所から攻めるのもありですね
りつ(PL):展望台とかどうでしょ
くさり(PL):展望台大丈夫です
りな(PL):判定に従事しないキャラは疲労回復しますっけ?
GM:ミドリのケムリクサ使わないと回復しないですねー……。
りつ(PL):体力の値分だけ回復しますから、出来るだけ過労死直前までがんばれますね
GM:では、まずどなたか設計見積りをどうぞー
りつ(PL):じゃあいくぜ!
りつ(PL):うおおおおお
りな(PL):まかせた
りつ:「じゃあ次はこっちをやってみるにゃあ」
りつ(PL):3D6+7 見積もり判定
DiceBot : (3D6+7) → 13[4,6,3]+7 → 20
りな(PL):おおお
GM:高い!
くさり(PL):強い
GM:またぞろ完璧!
りな:「さすが、りつ姉だなー」
りつ:「多分こんなかんじにゃあ」
GM:はい、山の上の展望台をきれいに設計できました。
くさり:「連続して成功・・・!凄い・・・!」
りつ(PL):わかばきゅんが元気なうちに資料館チャレンジもありかもですね
GM:りつの指揮に従えばしっかりと抽出できるでしょう。
GM:さて、BWE操縦をする人ー!
くさり(PL):BWEはまかせろー(ばりばり)
りつ(PL):がんばれー
くさり:「私・・・これ得意っぽいのでやらせて頂くでござる!」
わかばきゅん:「なるほど…勉強になります…」(ちびダイダイノートに書き込む)
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 9[1,6,2]+9 → 18
りつ:「またまたやったにゃ!」
GM:はい、華麗に成功です。
りつ:「くさりちゃんがいて助かるにゃあ……」
GM:山の上なので、ちょっと高度を取った良い感じの位置に付けました。
くさり:「お役に立ててるようでよかったでござる!」凄く嬉しそう
GM:あとは、紫の木操作でーす
りな(PL):わかばきゅんは疲労状態だっけ
GM:今回は0ですね。
GM:ノーペナで挑戦できまーす
わかばきゅん:「今度こそ…成功してみます!」
GM:目標値は14……!
りな:「ちびわかば、頑張るのな!」
くさり:「が、頑張れでござる・・・!」
わかばきゅん(PL):3D6+5 せーの!
DiceBot : (3D6+5) → 6[3,1,2]+5 → 11
GM:あああ……。
りつ(PL):涙
くさり(PL):かなしい
GM:残念ながら、また斜めってます
わかばきゅん:「あぅ…。」
GM:ちょっと夜空を眺めるにはつらい傾斜!
りつ:「ごめんにゃ、私の設計がおおざっぱだったから……」
わかばきゅん:「そうじゃないです。僕は未熟ですから~」(泣きそう)
りつ:「でもきっと次はうまくいくにゃ」
わかばきゅん:「…うん。」
りつ:「失敗出来る時に、失敗しておくにゃ」
りつ:「そうしたら、きっと成功した時はもっと嬉しくなるからにゃ」
わかばきゅん:「確かにりりさんも言ってくれました…。失敗は成功の母親、です」
りつ(PL):袖で顔を拭いてあげる
りな(PL):こうなると、次はりなになる?
GM:でもいいですー
りな(PL):りなだとダイスはわかばきゅんと同じです?
GM:いえ、3D6+4です
GM:これはこれで難しいのよ……!
りな(PL):3Dで10以上かー
りな(PL):りな行ってみてもいいですか?
GM:どうぞー
りつ(PL):どぞ!
りな:「ちびわかば!りなに任せるんだな!」
りな:「ななななー!」
りな(PL):3D6+4
DiceBot : (3D6+4) → 6[2,3,1]+4 → 10
GM:だめです
りな(PL):ああー
りつ(PL):無情
くさり(PL):あらー
GM:逆方向に斜めになりました
りつ:「ありゃー……」
りな:「なー….」
りつ:「二人とも頑張ってるだけどにゃあ、難しいにゃあ」
りつ:「りなちゃん、メゲちゃだめにゃ!」
わかばきゅん:「(´・ω・`)」
くさり:「この操作は難しそうでござるな・・・」
りつ(PL):そんなこんなでターンが回りつつーの
りつ(PL):皆2T目の判定は終わりました?
GM:そうですねー
GM:というか、実は連続で同じ人がやってもよかったり
りつ(PL):なんやて工藤!
GM:だってワカバは1人で全部やってたんですよ
りつ(PL):確かにー
くさり(PL):ワカバ強い・・・
GM:そりゃ過労になる
りな(PL):過労死しちゃう
わかばきゅん(PL):さすワカバ、きっと最強キャラですよね
くさり(PL):最強キャラ(社畜)
りつ(PL):宇宙社畜強いなー
りつ(PL):ってなわけで次誰行きます?
りな(PL):どうしましょう、りつ姉にお願いしてもよろしいでしょうか。
りつ(PL):わかばきゅんは一旦回復にまわります?
GM:ミドリのケムリクサで身体を調律できます
りつ(PL):実はここ(=展望台)はわかばきゅんとかに頑張って欲しい所。(他の高い所を目指したい)
くさり(PL):ミドリのケムリクサはいつ使ってもいいんでしょうか
GM:大丈夫です。吸うだけなので。
くさり(PL):成程・・・
わかばきゅん(PL):緑の消費はどうなります?
GM:1減ります
GM:あと6枚ありますし大丈夫ですよきっと
りつ(PL):ですです
くさり(PL):わかばきゅんに緑のケムリクサ使います?
りつ(PL):私は使うの賛成マーン!
りな(PL):賛成です
りつ(PL):いいちこさんが反対じゃなければOKDESU!
GM:では、緑のケムリクサを吸うと……身体の疲れがひいていく気がします。状態を保つか治すかするので。
GM:累計判定回数-1!
わかばきゅん:「うぅ…目がまわりますぅ~」
りな:「ちびわかば!わかばの分のミドリちゃんナ!」
りつ:「これを吸えば元気になるにゃあ……」
りつ:「でも私達りんちゃんみたいに出来ないからにゃあ……」
りつ:「くさりちゃんがいてとっても助かるにゃ!」
わかばきゅん:「ミドリさんが…ちょっと試します…」
わかばきゅん(PL):すっ
わかばきゅん:「ふうー」
わかばきゅん:「この味、ちょっと変です…けど、何がクセになりそうです。」
くさり:「元気になったでござるか?」
わかばきゅん:「ん?何だかもう大丈夫そうです。流石ミドリさん、めっさすごいです!」
GM:これでペナルティなしになりましたー
りつ(PL):やったぜ
くさり(PL):どんどんぱふぱふ
りな(PL):いえー
くさり(PL):もう一回紫の木操作わかばきゅんします?
りつ(PL):いいと思います
くさり(PL):この後だと目標値が高くなってしまう・・・
わかばきゅん:「じゃ、もう一回、頑張りたいと思います。」
りつ:「頑張るにゃ!」
りな:「ナ!」
わかばきゅん(PL):3D6+5
DiceBot : (3D6+5) → 12[4,6,2]+5 → 17
GM:成功……ッ!
くさり:「やったでござる!!」
りつ:「やったにゃ!」
わかばきゅん:「おお!出来た!僕も出来た!」
りな:「やったな!ちびわかば!」
りつ:「すごいにゃ!おちびちゃん、頑張ったにゃぁ……」
GM:摩耶山掬星台 星を「掬」える展望台と名付けられた、日本三大夜景の一角。神戸市の夜景を一望できるのみならず、途中の遊歩道「摩耶★きらきら小径」は蓄光材で舗装されており、夜間は星の路のように光る。
GM:と、実にロマンチックな路が抽出されました。
りつ:「おっきいにゃあ……」
くさり:「(成功の喜びのあまりわかばきゅんに抱き着いて直ぐに我に返って慌てて離れる)」
りな:「眺めがいいなー」
くさり(PL):そうですねー
わかばきゅん:「おお~~」(キラキラ)
わかばきゅん(PL):(集中しすぎて、くさりさんの挙動に反応していない)
りつ:「くさりちゃんもおちびちゃんの事を心配してたんだにゃあ……」
りつ:「おちびちゃん、この調子で次もがんばるにゃ」
くさり:「(気付かれていない・・・)ほっ」
わかばきゅん:「は、はい!」
りな:「くさりだけズルいナ!りなもするのナー」 ちびわかばにダイブ
わかばきゅん:「あわわ!」
りな(PL):わかばに馬乗りで、両手を振る(2話相当)「♪~」
くさり:「(りなとわかばきゅんを微笑ましそうに眺めている)」
わかばきゅん:「あう~りなねーさん、急にびっくりしますよ~」
りな:「ちびわかば、えらいえらいだナ!」なでなで

菊正宗酒造記念館

菊正宗酒造記念館 - Wikipedia

GM:つぁて、あと4エリアデース。次はどちらを抽出!
りな(PL):次、目標値17行きます?資源が無くなる前の攻略がいい気がしますー
りつ(PL):いきましょー
りな(PL):次、酒造記念館にします?
りつ(PL):酒造記念館賛成!
りな(PL):りな行きます
GM:では、まず設計見積り!どうぞー!
くさり(PL):OKです!
りつ(PL):頑張って欲しいマーン!
りつ(PL):頼みマスク
GM:目標値は17。都市部なので複雑ですよー
りつ:「よーし、みんな、ここから一気にがんばるにゃー!」
りな:「見積もり、行くんだなー」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 13[3,4,6]+7 → 20
GM:はい完璧!!
りな(PL):ガッツポーズ
りつ(PL):やったぜ
GM:非の打ち所がない指揮です。
りな:「ななななななー!!」
くさり:「安定感があるでござる!」
GM:その指揮に従って、続いてはBWE操縦ー。
くさり(PL):くさりでいいですかね?
りつ(PL):どうぞ!
GM:判定どうぞどうぞー
りな:「くさり、任せたナ!」
くさり:「・・・行くでござる」
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 9[2,4,3]+9 → 18
りな(PL):おおおお
GM:お美事
りつ(PL):ナイスゥ
くさり:「なんか慣れてきたでござる」
わかばきゅん:「流石です。」
GM:ややこしい操縦でしたが、微調整を完了しました。
GM:最後に紫の木操作!
りつ(PL):いきます!
くさり(PL):ふぁいと!
GM:バケットホイールエクスカベーターのホイールを回転させて、紫の木の根を垂らしていきますー。
りつ:「二人が頑張ってくれたし、私もがんばるにゃあ」
りな:「りつねえね、よろしくナー」
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 12[3,6,3]+6 → 18
りつ(PL):やったぜ
りな(PL):いえす!
くさり(PL):お見事
GM:成功ッ!
りつ:「やったにゃ!」
わかばきゅん:「りつねさんもすごいすごい!」
GM:菊正宗酒造記念館。灘の酒造産業を伝える文化財を保蔵している。阪神淡路大震災の後に建て直された建物だが、酒造展示室はほぼすべて「国指定重要有形民俗文化財」であり、経産省の近代化産業遺産でもある。
りつ:「照れるにゃあ」
くさり:「手際がよいでござる!」
りつ:「りなちゃんが好きそうなものがありそうだにゃあ」
りな:「何だか、不思議な味がしそうな建物だナ」
GM:表には気になるものが飾られていますが……今は他のエリアを抽出です!

沢の鶴資料館

沢の鶴資料館 - Wikipedia

GM:残るは3エリアー
りつ:「もう少しにゃ、みんなで一気にちゅーしゅつにゃ!」
りつ(PL):難易度的には14,15,17
りな(PL):疲労度低いうちに17もう一回いきます?
りつ(PL):行きましょう!
くさり(PL):そうですね
GM:では、続けて沢の鶴資料館です。
りな(PL):じゃあ、沢の鶴資料館。また見積もりはりなからいきます
くさり(PL):ファイトー!
りな:「今度はココにしてみるんだナ」
りな:「ナー」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 9[4,2,3]+7 → 16
GM:おしい
りな(PL):ああー
GM:構造が掴みきれません!
くさり(PL):妖怪イチタリナイ・・・
りつ(PL):ぬぬぬ
りな(PL):疲労度までまだあるから、連続でもいいです?
りつ(PL):どうぞ!
GM:大丈夫ですー
わかばきゅん:「あれ?」
りな:「ぬぬぬ」
りな:「ナー!!」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 5[2,2,1]+7 → 12
GM:ああん
りな(PL):ぐふ
GM:わ、わかんねぇ!
GM:しかも疲れてきました。
くさり(PL):あらまー
りつ(PL):わかん姉
GM:強敵、沢の鶴資料館
りな:「なー…」
りつ(PL):ミドリ使います?それとも代打いきます?
GM:橙が示す図はやたらにややこしいです
りな(PL):能力値的にはりながミドリちゃん使用して続投のがよいのかな?
GM:では、吸ってみるでーす
GM:緑葉はあと5枚!
りな(PL):ミドリ使用よろしいでしょうか?
GM:どうぞー!
わかばきゅん(PL):大丈夫よ
りつ(PL):OK
くさり:「りなさん疲れてきたみたいだし少し休んだ方がいいでござる・・・(ミドリを渡す)」
りな(PL):じゃあ、吸います
GM:生き返るようです!
GM:ミドリちゃんの癒やしパワー。
りな:「ミドリちゃん使えば、ヘッチャラなんだナ!」「ひょい、パク」
GM:疲労が一気に消えていく!
りな:✨
GM:んでは沢の鶴資料館の設計見積りでーす
りな(PL):いきます
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 10[3,3,4]+7 → 17
りな(PL):おし
GM:よっしゃ成功!!
りつ(PL):やったぜ
くさり(PL):足りた!
GM:なんとか、構造を理解しましたー
GM:これはややこしいですが、中には変なものが多い模様。周りの建物と違って、古い設計みたいです。
りな:「はー、やっと出来たんだなー」
くさり:「お疲れ様でござる」
りつ:「りなちゃん、よく頑張ったにゃ」
りつ:「これならきっとちゅ~しゅつ出来るにゃ!」
GM:さて、BWE操縦デース
くさり(PL):くさりやりまーす
りな(PL):がんばれー
りつ(PL):どうぞー
GM:どうぞー
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 11[3,3,5]+9 → 20
GM:余裕の成功
くさり(PL):よしよし
GM:相変わらず、完璧な操縦でパーフェクトな位置に付けます。
GM:紫の木をただ下に伸ばせば抽出できそう!
りな:「くさり、お舟を操るの上手だナ!」
くさり:「えへへ(てれてれ)」
りつ(PL):よーし
GM:てなわけで紫の木操作ー!
りつ(PL):次行くにゃ!
りつ:「うにゃにゃにゃにゃにゃー」
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 11[5,3,3]+6 → 17
りつ(PL):ぴったり
GM:成功!!
りな(PL):いえー!!
くさり(PL):やったー
GM:見事、沢の鶴資料館を抽出できましたー。
GM:沢の鶴資料館。江戸時代末期に建てられた木造の大石蔵が阪神淡路大震災で倒壊した後で再建したもので、建物全体が近代化産業遺産。中では酒造工程の展示が行われており、地下には酒を絞り出す工程を行う「槽場」が残っている。
GM:これまた、軒先には気になる白い樽が……。
くさり:「流石りつさんでござる!」
りつ:「みんなのおかげだにゃあ」
りな:「えっへん」
わかばきゅん:「タルですか…この中にはいったいなにが入ってるんだろ?気になるぅ~」
わかばきゅん(PL):(ちびダイダイに書き込む)
りつ:「この後一緒に見に行くにゃあ」

六甲山ホテル

六甲山ホテル - Wikipedia

GM:ともあれ、あと2エリアやっていきましょう。
GM:六甲山牧場と、六甲山ホテルが残ってます。
りな(PL):六甲山ホテルにしましょうか
GM:どうぞー
GM:さあ、山の上のホテルにゴルフ場。なんでもにほんさいこのごるふ場らしいですよ!
GM:設計:古塚正治 色ガラスの玄関扉が特徴的
GM:んでは判定どうぞどうぞー
りつ(PL):りなちゃん見積もりします?
りな(PL):りな、疲労はまだですよね?さっき、ミドリ吸ったから
りつ(PL):ですな>疲労
りな:「よーし、このままガンガン行くんだナ!」「次はこれにしてみるナ!」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 8[6,1,1]+7 → 15
りな(PL):あーん
りな:「ななな?」
GM:微妙に足りないですね
くさり(PL):難しい・・・
わかばきゅん(PL):妖怪1足りない
りな(PL):イチタリナイ
りつ(PL):1足りない
わかばきゅん(PL):大丈夫?分身する?
りな(PL):じゃあ、いきます
くさり(PL):頑張るりなちゃん
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 11[6,4,1]+7 → 18
GM:今度こそ、成功!
GM:アーチ構造をうまく組み上げられました。また、広大なゴルフ場に微妙に穴やらバンカーやらあることも組み込みました。
くさり(PL):わーい!
りつ(PL):いえい!
りな:「ナー!!!」
りな:「ふー、りなちゃん、やっと出来たなー」
くさり:「やったでござる!」
わかばきゅん:「この形めっさ興味深いですね~」
GM:続きましては~BWE操縦!
くさり(PL):いきますー
GM:どぞどぞー
GM:体力が高いくさりさんはまだ疲れを見せません!
りつ(PL):つよい
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 13[5,3,5]+9 → 22
GM:はい素晴らしい
くさり(PL):おお
りつ(PL):すごくつよい
りな(PL):余裕の貫禄
GM:高地の抽出に合わせ、十分な高度を取りました。
くさり:「ここを、こうして・・・大丈夫でござるな」
りつ(PL):まかせるにゃ!
GM:これで紫の木は引っ張り上げるだけ!
りつ(PL):ミドリちゃんを吸っておくにゃ!
りつ(PL):スイィー
GM:りつねぇ、全快!
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 7[1,3,3]+6 → 13
GM:ああん、しかしこれはうまくいかないー
GM:ホテル、斜めってます。
りつ(PL):もう一度がんばるにゃ!
りな(PL):な!
りつ(PL):ダメだったらわかばきゅんに任せるにゃ!
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 8[2,1,5]+6 → 14
りつ(PL):無理にゃ!
くさり(PL):ああ
GM:ぬうう、斜める……なぜか斜めになる!
わかばきゅん:「あれれ?」
りつ:「あれ?あれれれ?」
りつ:「うまくいかないにゃぁ……」
りつ:「どうすればいいのかにゃぁ……」
りつ(PL):わたわたりつねえ(UR)
わかばきゅん:「むむ…」
わかばきゅん(PL):3D6+4
DiceBot : (3D6+4) → 11[5,5,1]+4 → 15
くさり(PL):おしい!
りつ(PL):+5だから成功するのでは?
GM:疲労度……。
GM:ミドリ吸っておきます?
りな(PL):ミドリは残り4?3?
GM:3です
わかばきゅん(PL):あれ?ところで、ミドリは全快でしたっけ?
GM:いえ、体力点回復です
GM:つまりわかばきゅんは1しか回復しない!!
わかばきゅん(PL):なるほど…
くさり(PL):あーなるほど
GM:大きいケムリクサを使った作業は子どもは従事しちゃいけないですからね……。
わかばきゅん(PL):ここで使っても1しか回復しないですよね…
りつ(PL):ですなー
GM:なのです
くさり(PL):体力高いキャラに使用した方が回復するんですね・・・
りな(PL):りつねえねが妥当かな
わかばきゅん(PL):ですよね…
GM:わかば、つらい!
GM:この後のカルチュロロジーを待つんだ!
りつ(PL):じゃあ俺がいくぜ!
GM:どうぞー
りつ(PL):頑張るぞい
りつ(PL):3D6+6 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6) → 15[5,6,4]+6 → 21
GM:打って変わって大成功!!
りつ(PL):出来たー!
GM:ピタリ……。
くさり(PL):完璧!
GM:美しい抽出でした。
りな(PL):いえー
わかばきゅん:「やっばり先に回復するほうがいいですか…。」
りつ:「うんと、こうにゃ!」
りつ(PL):ズボー
わかばきゅん:「あ!りつねさんおみごとです!」
りな:「なー!キレイになったなー」
GM:てなわけで、六甲山ホテル抽出完了!
GM:ランタンが風情あります。

六甲山牧場

建物
建物(No: 1486)の無料写真素材を提供する「写真AC」のフリー写真素材は、個人、商用を問わず無料でお使いいただけます。クレジット表記やリンクは一切不要です。Web、DTP、動画などの写真素材としてお使いください。

GM:最後に残ったのは六甲山牧場です
GM:高原の牧場。ただし動物は抽出されない!!
GM:りくねぇごめんなさい!
わかばきゅん(PL):残念無念
りな(PL):この生えてる草がわさわさして、たまんねー
くさり(PL):わさわさをたのしむ牧場
りな(PL):牧場もりな見積もりで先発、行っていいです?
くさり(PL):OKです!
GM:どうぞー
りな:「最後、行くんだナ」
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 6[2,3,1]+7 → 13
りつ(PL):ぬっ
りな(PL):あー
GM:たりないにゃ
GM:なんせ広い!全部を把握するには時間がかかりそうです
GM:橙ケムリクサをスクロールしながら見ていきましょう。
GM:あと1回までなら疲労なしでーす
りな(PL):ちなみに、後半戦に入ったら疲労はどうなりますか?
GM:なしです
GM:いったん乾燥するまで休憩するので……。それこそ一晩経つと思います。
くさり(PL):ほうほう
りな(PL):じゃあ、最後になるから、このまま続投します
りつ(PL):頑張れー
くさり(PL):がんばれー
りな(PL):3d6+7
DiceBot : (3D6+7) → 12[6,4,2]+7 → 19
りな(PL):ふー
GM:成功ッ!
くさり(PL):やったー
GM:すべて把握。これで指揮ができます。
りな:「なー、広くて、りなちゃん疲れちゃったナー…」
くさり:「りなさんお疲れ様でしたでござる!頑張ったでござる!」
りつ:「お疲れ様にゃぁ
りつ:「後はゆっくり休んでるにゃ」
GM:さて、BWE操縦です
くさり(PL):いきまーす
GM:ギリギリ疲労ペナルティ無し!
GM:くさりさん、ミドリ無しで全部やり遂げるか……!?
くさり(PL):3D6+9
DiceBot : (3D6+9) → 12[5,1,6]+9 → 21
GM:やり遂げたぁー!
りつ(PL):すげー
りな(PL):流石
GM:最後まで安定した操縦。牧場全域を上手に回っていきます。
GM:バケットホイールエクスカベーターも安定していて、揺れを感じませんね。
くさり:「ここをこうして・・・うん出来たでござる」
わかばきゅん:「やはり上手ですね」
くさり:「なんだか手に馴染んだんでござる(てれてれ)」
りつ:「くさりちゃんの得意なこと、なんとなくわかってきたにゃあ」
りつ:「じゃあラスト、終わらせちゃうにゃあ」
りつ(PL):3D6+6>=15 紫の木操作判定
DiceBot : (3D6+6>=15) → 13[6,1,6]+6 → 19 → 成功
りつ(PL):やったにゃ
GM:成ッ功!
りな(PL):おおおお
くさり(PL):わーい!!
GM:六甲山牧場 スイスの山岳牧場を範にした高原牧場です。「ゴールデンポイント」という眺めの良い丘があります。
わかばきゅん:「おお!ひろーいですね」
GM:というわけでマップが変更。
くさり(PL):なんか下に出た!
GM:どどどどどん。
GM:明日夜実施します後半戦、カルチュロロジーですが……
GM:このようにいろーんな手がかりがあります。

カルチュロロジー サケッ!飲まずにはいられないッ!

解散前に頭出し

GM:翌朝。皆さんは、抽出したときに気になっていた、例の白い樽の所にやって来ました。
わかばきゅん(PL):めっさ多いね
GM:さあ、この白い樽。開けてみると、水のようで水ではない、謎の液体が入っています!
GM:明日の趣向!
GM:秘話を活用し、【各自の感覚の違いに応じて、別々の情報を渡します】!
GM:サケってなんだろう。この液体、なんだろう。
GM:手元の情報と、他のPCからの伝聞で、推測してみましょう!
りな(PL):ふむふむ
GM:別に、サケの正体を正しく当てる必要はない感じです。大喜利感です。
GM:そんなわけで、皆さんの眼の前には…。ででん。右のような白い樽が大量に!
わかばきゅん(PL):???:「たーる!」

GM:ここで判定やっちゃう人はどうぞどうぞー
GM:ロールプレイは、情報開示後がいいかも!
わかばきゅん(PL):では、まず案内そうちからお試しましょう
GM:イスズさんについてはなんというかガンガン振ってくださって構わないのでーす。
わかばきゅん(PL):ではとりあえず乱数調整的な気分で試します
GM:どうぞどうぞー

案内装置 察知判定 目標値22
資料館にある金属製の装置。近くには「樽酒の作り方 ご案内」と書いてあります。こういうのは、鳴らしてみると音声案内してくれるもの。どうにか動かしてみましょう。


わかばきゅん(PL):3D6+7>20 察知判定
DiceBot : (3D6+7>20) → 13[4,3,6]+7 → 20 → 成功
わかばきゅん(PL):ちょうど成功
GM:はい!今!秘話が送られました!!

雷のケムリクサでちょちょいと作動させたところ、これは「生酛(きもと)づくり」で作った「辛口酒」を、「奈良の吉野杉」の樽に入れているらしいことがわかりました。

GM:文字が読めるのはわかばきゅんだけ。
GM:だから、わかばきゅんにしか情報が渡らない!
GM:しかしわかばきゅんは、聞いた情報を他の人に話すことができますー。
くさり(PL):判定しようと思ったんですが、運動判定の数字でいいんですかね?
GM:体躯についてはそうでーす
GM:あと、サケを飲んでみる場合は体力判定でーす
りな(PL):辛口、いいですねー
りな(PL):サケっ!飲まずにはいられないナっ!!
わかばきゅん(PL):酔っ払いのりなに期待(x)
りつ(PL):やった!流石リナ!
りつ(PL):姉妹たちに出来ない事を平然とやってのける!そこに痺れる憧れるぅ!
くさり(PL):ほうほう

・樽の製法 運動判定 目標値18
資料館には、丸まった木「榑(くれ)」と、竹の「箍(たが)」が転がっています。ひょっとして、樽を作れるのでは……。


くさり(PL):3D6+16
DiceBot : (3D6+16) → 11[3,5,3]+16 → 27
GM:圧倒的成功
くさり(PL):16あったんで間違えてないか何度か見返してました・・・
くさり(PL):ありがとうございますー

丸まった木を並べて、竹でギュッと縛ります。何度か試行錯誤して、やっと完成。樽は、上から水を入れてもこぼれません。これは、外の木材を使っても作れるかもしれません。

翌日

GM:ずももももも……。
GM:前回までのあらすじ
GM:マップにある島を抽出して、一晩経ったらちゃんと乾きました。
GM:さて、抽出している際に気になっていた白い樽……。謎の白い樽の正体とは!?
GM:ここ、菊正宗酒造記念館には十分な数の白い樽があるものとします。
GM:巨大な絵とか、豪華な椅子とか、いろいろなものが置いてありますが、中でも目を引くのは木製の樽の数々ー
GM:あと、タヌキというどうぶつをかたどった像とかもあったりします。
GM:皆様は個々人異なる感覚を持っているので、個別に判定して個別に情報収集します。
GM:集めた情報は別に全体に向かってしゃべって大丈夫でーす。
GM:さあ、【サケ】ってなんなのか、どのような結論が出るのか!
わかばきゅん:「ん?なにこれ?気になるぅ~」(案内装置を触っている)
りつ:「おちびちゃん、それ何かわかるのかにゃ?」
りな:「ナー。ちびわかば、それ何な?」
くさり:「何か動くでござるか?」
GM:謎の装置には、謎の「もじ」が書かれています
わかばきゅん:「どれどれ…」
GM:わかばきゅんがちょちょいと作動させたところ、何やら音声案内が出ます!わかばきゅんは内容を知ることができますー。
わかばきゅん:「おお!やはりキミドリさんが効いてる!めっさ面白い!」
りな:「な!何か言ってるな!りなちゃん、早口はうまく聞き取れないんだなー」
りつ:「わわっ!喋ってるにゃあ!」
シロ:「ピピー」
くさり:「そうみたいでござるな・・・喋れる・・・ムシ・・・?」
シロ:「ピピピピピ、ピピ!」
わかばきゅん:「えーと、多分この丸いものに入った『みず』を紹介しています。」
わかばきゅん:「ちょっとわかりにくいかも…」
りな:「これも水ナ?これも水ナ?」
わかばきゅん:「なんだか違いそうですけど…。」
くさり:「何だか変な水でござる」
りつ:「水にしては音が違うにゃあ……」
わかばきゅん:「この水が入ってる丸いのは、『ならのよしのすぎのタル』と呼ばれています。」
わかばきゅん:「そしてこの『ミズ』のようなものは『サケ』と呼びます。」
わかばきゅん:「あとこの『カラクチ』と『きもとづくり』の意味はイマイチわかりませんが…」

五感で感じるサケ

わかばきゅん:「この『サケ』、やはり『ミズ』と何か違いそう、ちょっと試してみます!」
わかばきゅん(PL):(匂い、色、触り心地を調査する)
GM:判定どうぞー
りつ:「がんばるにゃー」
くさり:「(どきどき)」

樽の匂い 感覚判定 目標値 19
白い樽の周りには、鼻をくすぐる甘い匂いにほのかに木の香りが漂っています。でも、他にも何か匂いがするような。

サケの色 採集判定 目標値 16
サケは、水と同じく透明です。けれど、色が微妙に違う気がします。

サケの触り心地 操縦判定 目標値 17
サケはべたべたします。肌触りを確かめてみましょう。

GM:感覚判定 目標値 19 採集判定 目標値 16 操縦判定 目標値 17
わかばきゅん(PL):3D6+10>=19 匂い
DiceBot : (3D6+10>=19) → 9[2,6,1]+10 → 19 → 成功
わかばきゅん(PL):3D6+7>=16 色
DiceBot : (3D6+7>=16) → 9[6,2,1]+7 → 16 → 成功
GM:ギリギリ成功!
りな(PL):わーい
わかばきゅん(PL):3D6+7>=17 触り心地
DiceBot : (3D6+7>=17) → 11[1,5,5]+7 → 18 → 成功
GM:おみごと!
くさり(PL):やったー
りつ(PL):やったにゃ

これは、薬品の……アルコールの匂いです。嗅いでいると、それだけでふわふわしてくる気がします。
よくよく見てみると、乳白色が混じっている気がします。しかも、白い粒子が舞っている感じです。
触ってみるとほとんど水、ちょっとヌルっとした水ですが、空気に晒していると、ひんやりします。
水と違って、かなり高速で「乾いて」しまうようです。


わかばきゅん:「う…。」(ちょっとめまい)
りな:「ちびわかば、大丈夫かナ?」
くさり:「だ、ダイジョブでござるか!?何か害が・・・」
わかばきゅん:「この匂い、ちょっと変…何が体がふわふわしてる~。」
わかばきゅん:「けど、悪くない、かも」
わかばきゅん:「やはり『ミズ』とは違います、これ」
りつ:「もしかして……『毒』にゃ?」
くさり:「ふわふわ??」
くさり:「どく??」
りつ:「ぶわーって赤くなって、ドキドキしちゃうらしいにゃ」
りつ:「わかばくんがよく使ってきたんにゃけど……」
くさり:「そ、それば大丈夫なんでござるか」
わかばきゅん:「わかば兄さんが?」
りつ:「りんちゃんによく使ってたにゃあ」
りな:「ナ!りんねえね、よく赤くなってたナ!」
わかばきゅん:「なにそれ~めっさ気になるぅ!」
りつ:「『好き』の前触れ……みたいだからきっとだいじょうぶにゃ」
わかばきゅん:「では、多分この『サケ』も大丈夫かな…」
りつ:「でも、ちゃんと安全か確認してからにゃ!」
りつ:「おちびちゃんは子供だから、そんなに沢山飲んだらからだがびっくりしちゃうしにゃ」
わかばきゅん:「『ミズ』と違って、色もちょっと変わっているみたいです。」
りつ:「まずは私も見てみるにゃあ……」
くさり:「好きの前触れ・・・小さき殿方は「サケ」が好きなんでござるか?」
わかばきゅん:「うーん、わからないです」
りつ(PL):樽の音を調査してみるぜ!
GM:どうぞー!
くさり(PL):ふぁいとー

・樽の音 知力判定 目標値 14
樽を振ってみると、ぽちゃぽちゃとくぐもった音がします。水を入れた容器を振ったときとは、ちょっと音が違う気がします。

りつ(PL):3D6+14 あぁ~樽の音ォ~!
DiceBot : (3D6+14) → 9[1,4,4]+14 → 23
GM:たっかい
りな(PL):すごーい
りつ(PL):元値で超えてるぜ!
くさり(PL):すごい!
GM:りつさんはぼちゃぼちゃと樽を振ってみました。
樽の中身は粘り気があるようで、また普通の水よりも「重い」ようです。いろいろな成分が溶けていそうです。
りつ:「うにゃうにゃ」
りつ:「うーん、ただの水より、ちょっと色々入ってるみたいにゃあ……」
りな:「りつねえね、どうナ?どうナ?」
りつ:「お水に色々溶けてるのかにゃあ……?」
くさり:「色々、先ほど仰ったどく?」
りつ:「かもしれないにゃ、やっぱりただの水じゃないにゃ。ちょっと調べてみるのにゃ。」
わかばきゅん:「あ、確かに色はシロさんに似ていますね」
りつ(PL):壁の音を調べるぜ!

・壁の音 探索判定 目標値 17
施設内を歩いていると、ちょっと反響音が違う場所がある気がします。壁を叩いて調べてみましょう。


りつ(PL):3D6+12 探索
DiceBot : (3D6+12) → 11[5,2,4]+12 → 23
りつ:「えいっ!えいっ!」 壁に発勁
くさり(PL):やったー
GM:べしぃ

壁、いや、棚?が開きました。中には、硬めの容器「ビン」があります。中身は、またサケのようです。

りつ:「にゃにゃ!」
りつ:「こんなの見つけたにゃあ!」
りつ(PL):開いた壁からビンを取り出して1つ持ってくる
りつ:「中にまたさっきのが入ってるみたいだにゃあ……」
りつ:「おちびちゃん、これとそれ、同じヤツにゃ?」
わかばきゅん:「ちょっと見せて」(とてとて)
りつ(PL):つよそう(度数)
わかばきゅん:「多分同じ種類ですけど、これはさっきのより強い気がします。」
りつ:「つよ・・・い?」
りつ:「りょうねえみたいな感じにゃ?」
わかばきゅん:「この『ちょう』の文字は、確かつよいの意味がありそうです。」
くさり:「強いどくでござるか?もっとどきどきふわふわしてしまうでござるな」
わかばきゅん:「うーん。シロさんがヌシ状態のようかな?」
りつ:「にゃにゃ……おそろしいにゃ」
シロ:「ピピ!」(^O^)/
りつ:「これはちゃんとワカバ博士に管理してもらおうにゃ……」
りつ(PL):大事にビンを抱きかかえる
わかばきゅん:「この『カラクチ』は多分この『サケ』の強さを表示する単位かな?」
くさり:「『カラクチ』が強いんでござるね」
わかばきゅん:「ケムリクサがどれぐらい光ってるか、のような?」
りつ:「『チョウ』がついてるからすっごく強いにゃ」
りつ:「きっとここの『ヌシ』にゃ」
りな:「ナ!ヌシな!?」
りつ:「でも暴れてないからきっとおとなしい『ヌシ』だにゃ」
わかばきゅん:「では、『サケヌシ』と呼びますか?」
りつ:「そうするにゃ!」
くさり:「たるに入っているのより小さいのに、スゴイでござる・・・」
りつ:「『サケヌシ』ちゃん、よろしくにゃぁ」
りつ(PL):私の判定はいったんおわり!
GM:おおー
わかばきゅん:「あと、この『サケ』さん。『ミズ』より冷たいの気がします。」

ひょいぱく

りな(PL):次、どなた行きます?
GM:といっても残っているのは舌識か、飲んで見る、か……。
わかばきゅん(PL):味見、どうぞー
りな:「じゅるり・・・」
りな:「りなちゃんも飲んで味をみてみたいんだナ!」
りな(PL):サケの味と、次いで樽の味もみてみます
GM:りなの感覚判定の基準値は、感覚5なので「10」!
GM:3D6+10で判定できます
りつ(PL):すっごーい!

・サケの味 感覚判定 目標値 16
施設内にはいくつか違う印が付いた「サケ」があります。味を比べてみましょう。


りな(PL):3D6+10
DiceBot : (3D6+10) → 9[4,4,1]+10 → 19
りな(PL):どうだ?

こっちの、「辛口」と印が付いたサケは、ちょっとキリッとしている気がします。こっちの「甘口」と印が付いたサケは、ちょっとトロッとした柔らかい味がします。

りつ(PL):やりました!
くさり(PL):おおー
りな:「うんまいナ!」
りつ:「おいしいのにゃ?」
くさり:「水と比べてどんな感じがするでござるか」
わかばきゅん:「やはりウスイロさんに似てるかな?」
りな:「こっちのサケヌシの方は、何だか キリッとした味なんだナー」
わかばきゅん:「キリッと、めっさ強そう…」
りな:「この木の入れ物の中のサケは・・・ごくごくっ」
りな:「とろっしてて、やわらかなんだナー。りなちゃんはこっちの方がいいナ!」「ごくごく」
くさり:「りなさん、どくは大丈夫でござるか?」
りつ:「りなちゃん、飲み過ぎはダメにゃあ……」
りな:「美味しかったから、つい、ナー」
りつ:「大丈夫そうにゃあ」
りつ:「これは私達にも味がわかるのかにゃ?」
GM:舌の感触くらいはわかるかもですが、ビンと樽の違いまではわからないでしょう!
GM:さて、足元には木の板が残っています。
くさり(PL):私の番ですかね
GM:昨日やったような?
GM:内容は「メモ用」に書いてありますー
くさり:「(足元に何か転がっているのに気づく)」
くさり:「あれ、これタルと同じような感じがするでござる」
りつ:「ぜんぜんちがうにゃ」
りつ:「これが『たる』になるのかにゃ?」
GM:ただの木の板にしか見えないですね。それに、竹の紐?
わかばきゅん:「へー なにこれ?気になるぅ!」
りな:「ナー?」
くさり:「えっと、このヒモみたいなのも何か似てる気がするでござる」
GM:ぐにんぐにんとよくしなります
くさり:「(なんとなーく木をたる型にしてみる)」
GM:丸くなります。
GM:ただ、留めてやらないとすぐに外れてしまいそうです。
りつ:「にゃ!」 (びっくりしてる)
くさり:「わわ、崩れてしまうでござるな」
くさり:「紐がくっついてるようでござるが・・・縛れそうかな・・・」
GM:ぎゅぎゅっとはめこみました。
わかばきゅん:「おお~」
くさり:「ううーん、なかなか上手く縛れないでござる・・・」
くさり:「(何度か試す)」
りつ:「ここを押さえれば『タスカル』にゃ?」
りな:「りなちゃんも押さえるナー」
くさり:「!りつさんりなさんありがとうでござる」
くさり:「おおー出来たでござる!!」
りつ:「ほんとに『たる』になったにゃ!」
りつ:「くさりちゃん、すごいにゃあ!」
わかばきゅん:「くさり姉さん、めっさすごーいです!」
りな:「ナ!くさり、よくやったナー」
くさり:「皆さんが手伝ってくれたおかげでござる!」
くさり:「これにサケが入るんでござるね、ここに入れて保存するんでござるかね」
りつ:「これでサケをお持ち帰り出来るにゃあ」
りつ:「あの『ハコ』みたいだにゃ」
わかばきゅん:「これ?持って帰ってもいいですか?」(タルの部品を集まる)
りつ:「そうにゃぁ、持って帰ってワカバ博士にお知らせにゃ」
りつ:「その前に私もちょっと飲んでみるにゃ」
りつ(PL):サケを飲むと をチャレンジ!

・サケを飲むと 体力判定 目標値18
ちょっとくらい飲んでも……たぶん大丈夫でしょう……緑ケムリクサもありますし……。

GM:体力判定、目標18!
りつ(PL):3D6+8
DiceBot : (3D6+8) → 13[2,5,6]+8 → 21
りつ:「ぷはー」
GM:飲みました……!

飲んでみると、なんだか足元がおぼつかないような、顔が火照るような気がします。これはやはり、毒なのでしょうか。

りつ:「うにゃ?」
りつ:「はわわ、これ、『毒』にゃ……?」
りつ(PL):頬が紅潮して左右にゆらゆら
りつ(PL):手でパタパタ扇いで冷まそうとしてる
りな(PL):でたー!りつねえね、お酒似合うー
わかばきゅん:「『毒』ですか…?」
くさり:「りつさんも『サケ』が好きなんでござるな」
りつ:「前にワカバくんから毒を受けた時とちょっと似てるにゃ」
りつ:「やっぱり飲みすぎちゃダメにゃ~」
くさり:「水のようにいっぱい飲んではダメなんでござるな」
りな:「りつねえね、顔真っ赤だナ!毒ナー」
りつ:「なんだかこの時に見られると恥ずかしいにゃ」
くさり:「顔が赤いだけでいつものりつさんと変わらないでござるが、恥ずかしいんでござる?」
りつ:「なんか、ぽわぽわしちゃうにゃ」
わかばきゅん:「ぼわぼわ?」
りつ:「う~ん、説明できないにゃあ……」
りな:「何か、りつねえね、ふらふらしてるナ!大丈夫かナー?」
りつ:「ごめんにゃ~、ちょっと休むにゃ~」
りつ(PL):サケヌシを抱えてぺたんと座る
わかばきゅん:「大丈夫です?ミドリさん使いますか?」
りつ:「ちょっと休めば直るにゃ~」
りつ(PL):板橋の酔っぱらいみたいな休み方
GM:ふらーふらー
くさり:「だ、大丈夫でござるか?水を飲んだら薄まったりしないでござるかね」
GM:水は120ほどあります
GM:バケットホイールエクスカベーターに積んであります!
りな(PL):酔ったりつねえねをみんなで愛でるというのも・・・
りつ:「うにゃ~、みんな、調査頑張ってにゃ~」
りな(PL):奥から酒樽を転がしてくる ゴロゴロ
「奥に別のサケもあったんだナー!りなちゃん、もっと飲みたいんだナー!」
わかばきゅん:「このタルの上の文字、ちょっと違いそうですね」
くさり:「りなさんはどくにはならないけれど『サケ』が好きなんでござるな」
りな:「ちびわかば、何て書いてあるナ?」
わかばきゅん(PL):ここ判定必要です?
GM:不要ですー
GM:甘口/やや淡麗 日本酒度-8.0 淡麗 とあります。
わかばきゅん:「えーと、これ、『カラクチ』じゃなくて、『あまくち』となっています。」
りつ:「あまくち~?」
りつ:「りなちゃん、あまくちって強いのかにゃ?弱いのかにゃ~」
わかばきゅん:「多分、柔らかい気がします」
りな:「ナー。分かんないナー!まずは齧ってみるナー!」ガジガジ

・樽の味 隠密判定 目標値 17
さて、「サケ」が入っていた「樽」の味を確かめてみましょう。

りな(PL):3D6+10
DiceBot : (3D6+10) → 10[6,2,2]+10 → 20
くさり:「あ、たるごと食べたでござる」
GM:なかなかイケます。

木製ですが、材料の木は節が小さくまっすぐな食感です。けっこう硬くて、フレッシュなお味です。周りに巻かれているのは竹のようで、これまたよく芯が詰まっていて硬めです。

りつ:「にゃにゃ~、1つは残さないとダメにゃ~」
りな:「この板、まっすぐで、硬くてサクサクだナ!うんまいな!」
りな:「この紐は~、さっき、くさりが作ってたのと同じ材質かナ?芯があって、ポリポリナ!」
くさり:「さくさく、ぽりぽり・・・固いって事でござるかね」
りな(PL):樽の蓋と上側を食べたので、そのまま飲酒します
りつ(PL):ごうかいにゃ

・サケをがぶ飲み 体力判定 目標値21
調子に乗ってがぶがぶ飲んでしまいましょう!!貴重な……水っぽいものです!

GM:体力判定!
りな(PL):3D6+8
DiceBot : (3D6+8) → 15[6,3,6]+8 → 23
りな(PL):おおお

頭がクラクラします。ちょっとお腹からこみ上げてくるものも。なんだか夢見心地な感覚……!目の焦点も合わないような。ああ、なんか目の前の人が2人いる気がします。いつの間に分裂したんでしょう。

GM:かなりがっつり飲みましたが、りな、健在です。
GM:どうやら相当サケに強い様子!
りな:「ごっく、ごっく、ごっく、ごっく」
りな:「ぷはー」
りな:「・・・んー、なんだか、りなもぽわぽわするのナ~♪」
わかばきゅん:「大丈夫ですか?りな姉さん」
りつ:「りなちゃんも『毒』にかかっちゃったにゃぁ~」
りな:「ちびわかば~。甘~くて、おいしいのナ~」ふらふら
くさり:「あわわ、りなさんもどくに・・・!」
りな:「りなも毒な~?」よろよろ、顔真っ赤
わかばきゅん:「た、食べないでください!」
りつ(PL):(´∀`*)ウフフ
りつ:「りなちゃん、食べちゃだめにゃあ~」
りな:「ちびわかば~、ちびわかばも美味しそうに見えるな~♪」腕を甘噛み
りつ:「うー、くさりちゃん、わるいけどお水持ってきてもらっていいかにゃ~」
わかばきゅん:「あわわ、くすくたいですぅ~」
くさり:「あ、はい!直ぐに」シュバッ
りつ:「このままだとみんなが『毒』になっちゃいそうにゃ~」
りな:「えへへ~、ちびわかば~」
くさり(PL):水持ってきて大丈夫ですかね?
GM:ちょうど便利な樽があります。水を運ぶのに便利そうです。
くさり(PL):では樽に水を入れて持ち運ぶことにします
GM:蓋を閉じればこぼさず運べそうです!
くさり:「あ、タルに水を入れる事も出来るでござるな、蓋をすれば溢さない、便利でござるー」
くさり(PL):人数分水を持ってきて、酔ってるりなとりつにも渡します
りつ:「うにゃぁ~」
りつ:「タスカルにゃあ」
りつ:「ありがとうにゃ、くさりちゃん」
くさり:「どうでござるか、楽になったでござる?」
りつ:「ちょっと楽になった、かな」
りな:「ナー?何でりつねえね、二人いるな~?ももちゃんかな~??」ふらふら  ふらふら
りつ:「これならまた調べられそうにゃ」
りつ:「くさりちゃん、悪いけどりなちゃんにもお水あげてほしいにゃ」
くさり:「あわわ、りなさんも水を飲むでござる」
りな:「ちびわかば~、くさり~、みいんな二人だなー」
くさり:「一人しかいないでござるよ~」
りな:「なー、ごくごくごく」
わかばきゅん:「え?」(くさりさんの方に見る)
GM:水がおいしい!生き返るようです。
わかばきゅん:「残念、伝説のブンシン=ジュツだと思いました」
くさり:「ぶんしんじゅつ・・・・???」
りな:「はー、さっきのは何だったのかナ?」すっきり
シロ:「ピピ。ピピピ。」 (-.-)(-.-)(-.-)
りな:「ふらふらしたけど、幸せな気分だったのナ」
りつ:「あんまり飲みすぎるのはよくないみたいだにゃあ……」
くさり:「幸せなら『サケ』はいいものでござるな」
りな:「そうナー。りつねえねも、さっきふらふらだったしナ」
りつ:「みどりちゃんにはちょっとだけあげるにゃ」
りな:「りんねえね達の分も持ってってあげるのナ!」
GM:樽で運んでいけそうです……!
りつ(PL):ごろごろ
りな:「くさり、このタルにサケを入れるのナー」
くさり:「はい!」じょろろー
りつ:「いい音にゃぁ」
GM:バケットホイールエクスカベーターに積んでいけば、簡単に輸送できそうです。
くさり(PL):足が速いのでささっと積んでく

エピローグ 命の水

GM:さて……。結局、この「サケ」ってなんなんでしょう。
GM:とりあえず持ち帰ることにしましたが……。
くさり:「(持ち運びながら)・・・そういえばこのサケって何のために作られたんでござろう」
わかばきゅん:「『サケ』は不思議なものですね…」(ちびダイダイさんにメモ)
りつ:「飲んでも大丈夫な毒、不思議だにゃあ」
りな:「りなちゃん、いっぱい美味しいもの食べられたから、満足満足な~」
くさり:「りなさんもりつさんも飲んで楽しそうにしてたでござる、飲みすぎると危ないっぽいでござるが」
くさり:「きっととってもいいことに使われるんでござるな」
りな:「飲んだら、とっても幸せで、楽しい気分になるんだナ!」「これはイイもの、だナ!」
りつ:「そうだにゃあ、みんなで幸せになるために使うのかもにゃあ」
りつ:「おちびちゃん、何かわかるかにゃ?」
わかばきゅん:「うーむ…やはり複雑ですね…、この『サケ』という物…。多分りりさんの方が詳しいかな?」
りな(PL):りなは何リットルくらい飲んだんでしょうかね?
りな(PL):一番小さい一斗樽でも18Lあるらしいです
GM:ひええ
くさり(PL):やばいですね・・・
りな(PL):枡で分けたら、18Lだと100人前くらいあるのでは・・・?
GM:というわけで七島です。
りな(PL):帰りの運転はくさり?
くさり(PL):運転できるかしら
りな(PL):昨日のダイスめっちゃよかったから、慣れてそう
GM:壁をするすると抜けて安全運転で七島まで。
りな:「くさり、お舟の運転上手になったナー」
くさり:「えへへ、こういう操作向いてるみたいでござる」

七島にて

GM:七島では、クサの組み合わせをいろいろ試しているワカバと、何やら料理をするりりがいます。
りつ:「ただいまにゃ~」
りり:「あ、おかえりー。」
ワカバ:「へぇえ、外の野草にミドリを使うと……ふむふむ……。」
りな:「ただいまナー」
わかばきゅん:「ただいまです~」
くさり:「・・・ただいまって言うでござる?」
シロ:「ピピピー。」
わかばきゅん:「あの、りりさん。ちょっと見せたい物とメモがあって…」
りり:「う?」
りつ:「サケってものを見つけてきたにゃあ」
りな:「これナー」ゴロゴロ
くさり:「(樽を片手で持ち上げてもってくる)」
りつ:「飲んでも大丈夫な毒にゃあ」
りり:「なにそれ、知らなーい。」
ワカバ:「なんだろ。料理の一種かな?「サケ」は、海から川に登る【魚】なんだって。」
りり:「海といえば今日はね、薄色を海の水にさらしてみたんだー。」
りつ:「りりちゃんはじっけん?が好きだにゃあ」
わかばきゅん:「へーりりさんも知らないんですか…元『ちきゅうじん』のりりさんなら知ってると思いましたけど…。」
GM:どうやら、この白い樽のことは知らないみたいです。
りな:「ナ!水みたいだけど、すんごい不思議な味の水ナ!」
りり:「水?海の水はしょっぱいけど、それなぁに?」
りな:「飲んだら、ふわふわ、幸せな気持ちになれるのナー」
りつ:「あまくちとかからくちとかさけぬしとか、色々いるみたいにゃ」
くさり:「飲みすぎると危ないでござるし、小さい殿方も匂いを嗅いだだけでふわふわになってたでござる・・・。小さいお方はサケを飲まないんでござろうか。」
りり:「あまくち、からくち。もしかして、カレーのこと?」
ワカバ:「カレーか。様々な香辛料を加えた料理らしいね。」
りつ:「これも料理なのかにゃ?」
りな:「気になるナ」
りつ:「りなちゃんは味がわかるから、違いがわかるんじゃないかにゃ」
りつ:「カレー?のあまくちとからくちってどんな味なのかにゃ?」
ワカバ:「どうなんだろう、字面からすると、辛い、甘いんじゃないかな。」
りな:「ワカバとりりも、試しに飲んでみるのナー」
ワカバ:「なんだろ、これ。」
りり:「ああー!これって!」
りり:「『お酒』だよ!」
りり:「子どもは飲んじゃいけないの。だめー!」
GM:液体を見て、ついに判明!
りな:「ナー?りなちゃん、たくさん飲んじゃったナー」
りつ:「!?」
りり:「飲み過ぎると身体に悪いんだって。気をつけてね。」
りつ:「なるほどにゃぁ……」
くさり:「なるほど、そうだったんでござるか」
ワカバ:「なるほどね、穀物、この場合はコメをコウジカビで発酵させて作るのか。確かに、料理の一種といえる。」
くさり:「???(意味の分からない言葉の羅列をきいて混乱してる)」
りつ(PL):ぜんぜんわからん!
くさり(PL):じゃがー
わかばきゅん:「何がすごいです!」
わかばきゅん:「りりさんも作れるですか?お酒」
シロ:「ピピ。」
りり:「私?うーんとね……。」橙を操作
りり:「けっこう力がいる工程があって……発酵に何ヶ月かかかるんだって。1人だと難しいかなぁ。」
りり:サッサッと空中に浮かべてすばやく操作しています。
りり:「それに、お酒のためのお米が必要なんだって。」橙をバーっと動かしてます。
りつ:「なら、くさりちゃんがぴったりにゃあ」
くさり:「皆で作れば作れるんでござるか?」
わかばきゅん:「そんなに大変なんですか?」
わかばきゅん:「ケムリクサでなんとかして加速出来ませんか?」
りな:「りなちゃんも手伝うナー」
りり:「ケムリクサで、ハッコウを加速?」
ワカバ:「この星の微生物についてはわからないことが多いからね。強化のクサならできるかもだけど……やめたほうがいいと思うよ。」
りつ:「うにゃあ」
りつ:「それなら、じっくりおサケを育てるにゃ!」
りな:「そうだナー。今日は、持って来たサケをみんなで飲んでみるのナー」
くさり:「幸せな気分になるサケ、とっても役に立つでござるな!」
りな(PL):りりも何か料理してたんですよね?
GM:はい、海水にひたした薄色です。
GM:この、塩気を含んだ薄色、サケと一緒に味わうとえも言われぬマッチングですね!
くさり(PL):つまみですね
GM:サケは、塩味なものと一緒にいただくとおいしいようです!
りな:「りりの料理した薄色と、このサケ、一緒に食べてみたいんだナー」「ダメかナ?」
りり:「いいけど、飲み過ぎはだめだからね。」
りな:「ナ!」
くさり:「サケ、先ほどは少し怖くて飲めなかったでござるが、私も飲んでみるでござる」
りつ:「ちょっとだけ、ちょっとだけにゃ……」
くさり:「あ、水も用意しとくでござる」
りな:「りなちゃんも、もう一杯…」
GM:キリッとした辛口に、塩気が効いて、いい感じです!!
りな:「うんまいナー!」パクパク ごくごく
わかばきゅん:「(僕も早く大人になって、サケ飲みたいな。)」
くさり:「何だかいい気分でござる~」(ゴクゴク)(ほわほわ)
りつ:「なんだか……いい感じにゃ」
りな:「ナー♪」ごくごく ごくごく
りつ:「飲んだときの『コクッ』って音がたまらないのにゃぁ~」
りつ:「もう一杯♪もう一杯♪」
りな:「ちびわかば~、ちびわかばも少し飲むナー!」ぴょんぴょん
くさり:「ううん何だかからだがうまくうごかせなくなってきたでござる・・・」
わかばきゅん:「大丈夫ですか?」(りりさんにチラッ
りり:ぷくー
りな:「ナ~。りりも、そんな顔しないでサケ飲むのナー!」
りり:「ダメだよ子どもが飲んじゃ。それに、飲み過ぎも良くないよ。」
くさり:「こどもにのませちゃらめらっていってたでござる~」(りなを止めようとしながらも体が動かない)
りな:「そんな事ないナ!りなちゃん、さっきから沢山飲んでも、ぜーんぜん…」ふらふら
りな:「ぜーんぜん…へ、へーき…むにゃむにゃ」ふらふら
りつ:「りなちゃん、大丈夫~」
ワカバ:「たぶん、ミドリで治せると思うよ。」ぐぐぐぐ
ワカバ:ミドリが強く輝いています……!ぺかー
GM:ミドリの光を浴びると酔いが収まり、フツカヨイもしなさそうです!!
りな:「ナー」すっきり
ワカバ:「なるほど……。サケって不思議だなぁ。」
GM:ではそんな感じで、皆さんはその晩は、海水薄色をサカナに、サケを嗜んで過ごしました。
GM:サケは飲んでも飲まれるな。お後がよろしいようで。
りつ(PL):私ばっかこんな飲んでていいのかなって……(泣き上戸ver)
りな(PL):りつねえね、もっと飲んで飲んで
くさり(PL):ぱちぱち
りつ(PL):いえーい!
りつ(PL):お疲れ様でしたー!
GM:てなわけで、お疲れ様でしたー。
GM:ご参加どうもありがとうございました!!
りな(PL):お疲れ様ですー
わかばきゅん(PL):お疲れ様でした~
くさり(PL):おつかれさまでしたー
りな(PL):初めてのTRPGで至らぬ点あったかと思いますが、皆さん温かい目で見守って頂きありがとうございます。

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