【シナリオ】銀河の総てを敵にして

シナリオ

秘密研究施設で生み出された新種族「クォンタム・ナーヴ」のPCたちが、宇宙船に乗ってきたPCたちに救出されて施設を出て、その生まれゆえに銀河の全勢力に追いかけ回されるというシナリオです。7勢力が関わるヴォヤージュ、ネゴシエーションを行うため情報量は多いですが、その分世界観に入り込んで遊ぶことができます。

ユドナリウム用zipセーブファイル

 本作は、「ステラーライフTRPG」(なななな / セカイカーネル)というTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)をGM(ゲームマスター)として遊ぶための「シナリオ」です。本作を読んでしまうと、このシナリオをプレイヤーとして遊ぶことが非常に困難になりますので、ご注意下さい。
 作者は、本作を利用された場合に生じる損害などに関して一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。本作は「解説文」が含まれますが、今後の研究や技術発展によってその内容は変化または陳腐化することも考えられ、作者はその内容の正確性を一切保証できかねます。
 本作はフィクションです。登場する人物、国、惑星、名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

【サマリー】

 禁忌の研究が、銀河の片隅で秘密裏に進められていた。ゲノム編集によってヒトの脳の構造を作り変え、量子演算能力をベースにした神経系を持つまったく新しい人類種を生み出すというものだ。研究を推進したアル・ファラク博士は各勢力から反発を受け、ついには追放された、はずだった。しかし、その後研究は完成していたのだ。
 「クォンタム・ナーヴ」の実験体たち(PC ハンドアウトA)は、星雲”フォーゴーン・ネビュラ”にある秘密研究施設に閉じ込められていた。実験体たちは「量子もつれ」という現象を使った特殊な通信手段でSOSを発信していた。そうして、ひょんなことから通りかかった宇宙船乗りたち(PC ハンドアウトB)と繋がることができた。今、彼らの救出作戦が始まろうとしている。
 序盤は研究施設からの脱出行、中盤からは敵しかいない宇宙マップで生きる道を探る旅となります。銀河全体から追われる身となり、残された手がかりは研究施設内で見つけた他の秘密研究施設の座標のみ。様々な勢力と交渉して、安住の地を手に入れましょう。

人数3~4人
プレイ時間4~8時間 (テキセ7~16時間)
内容コンバット > ヴォヤージュ&ネゴシエーション&エクスプロア(&エンゲージメント)(宇宙船有)
雰囲気宇宙サバイバル
  シリアス ★○○○○ コメディ
宇宙船&メカ ○★○○○ 組織&社会
  冒険活劇 ○★○○○ 心理とドラマ
難易度難しい 140ppキャラクター級
銀河のすべてを敵にして_シナリオ本体

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